火川恵斗のロジカルメモ

ポケモンについてあれこれ言っていく 新作楽しみですね。

【ダブルバトルシーズンM‑5 レート2240】ユキメノコ×カイリュー ~ユキメノコは俺のことが好き~ 

こんばんは以外ありえない、ケイトです。自分的にはレートはそんなでしたがレギュMBお疲れ様ってことでここはひとつ構築記事行くぞっ
初手あるある目次

使用パーティ

🔰 構築経緯

実はよくある並びでユキメノコ×カイリューは存在しており、壁+全体技&上振れの押し付けが強力なメガユキメノコと、落とされづらく広範囲の技と、おいかぜで味方をサポートできるメガカイリューの2体は使っていて楽しかったのでこれをベースにすることに。一般枠で戦う構築は結構好きなんですよね。

ともかくこの並びでいかに調整、技で自分らしさを出すかを考えた。

 

🧩 採用ポケモンと役割

❄️ ユキメノコ(全体技、壁)

調整意図

S    ガブリアス抜きたいので準速

耐久 ゆき込みドドゲザンのドゲザン耐え、特化キラフロルのパワージェムほぼ耐え               (12.5%落ち)

 

相手を倒すというよりは削り、他ポケモンの圏内に入れるといった仕事が多い。

イダイトウやドドゲザンで撃ち合いが多くなる展開ならオーロラベールが輝く。

キラフロルのパワージェムなどをしっかり耐えて勝つ試合も多く調整は良い感じになったと思う。

ふぶきで相手を無限回凍らせた。どうやらユキメノコは俺のことを好きだったがその思いに応えきれなかった。

 

🐉 カイリュー(マルチスケイル・おいかぜ・広範囲)

調整意図:特になし、CS。
マルチスケイルのおかげで雑に殴り合えてえらい。対トリル系の時間稼ぎ+撃ち合いにも参加できるしリザバナなどにも安定して投げられる。
技だが、基本打点のりゅうのはどう、エルフーンやドドゲザンなどにかえんほうしゃ、味方サポートのおいかぜまでは確定とした。炎技はねっぷうでもよかったが、単体打点の伸びと命中安定をとってかえんほうしゃに。
4枠目はしばらくしんそくを採用していたが、このままだと雨がきつかったのでペリッパーワンパンで処理速度を速める10まんボルトを採用。これによりイダイトウやリザードンへの打点が実は伸びており、役に立つシーンは多かった。
しんそくを撃ちたいシーンはそこまで多くなかったが、多少の押し込みが欲しい場面もあるにはあるので技は一生悩むところ。
 

🐲 ガブリアス(高速アタッカー)

調整意図:HB:ドドゲザンの命の珠特化+2不意打ち最高乱数切り耐え、ガブリアスの陽気命の珠ドラゴンクロー75%耐え
HD:ニンフィアの妖精の羽C165ダブルダメージハイパーボイス82%耐え
S:ミラー意識準速

 

ガブリアスはドドゲザンのつるぎのまい+珠ふいうちで倒せるみたいな風潮があったのでそれに耐える調整を探したところ、良い構築記事を発見。JCS、WCSでも活躍していたしゅうかさんの調整(と文面)を丸パクリした。ありがとうございます。

スカーフを持つことでサポートなしで高速勢の上をとることができる。主にライチュウやプテラなどに先制できるのがいい。耐久高めにしたことでリザなどに対して裏から投げやすくもなっていたので良い調整だ。ありがとうございます。

 

⚔️ ドドゲザン(切り返し・詰め)

調整意図:A特化にしたかったのでいろいろあきらめてHAぶっぱ

King of レギュB。気づいたらWCS使用率一位になっていた。

先発オオニューラが倒されていることが多く、相手ドドゲザンをドドゲザンで相手する展開が多かったためミラー意識のヨプ+けたぐり採用。まもるも欲しかったが、キリン+ニンフィアとかに苦しんだので泣く泣くまもるを切りアイアンヘッド採用へ。

本当は珠+つるぎのまいをしたかった。

🐾 オオニューラ(ねこだまし、味方強化)

調整意図:最速ガブ抜き、ユキメノコより遅い+A特化、残りH

この構築では唯一の若干個性的な要素がある。

フェアリー勢に圧をかける毒打点やドドゲザンなどに格闘打点を持ち、カイリューorユキメノコの横に先発で置く枠としてたいへん優秀。

タイプ一致技+相手の動きをとめるねこだましまでは確定で、残る一枠はコーチングにした。特にイダイトウを強化するプランが強く、マフォクシー+ガエンソチャなどの隙を見つけて決めると逆転勝利も狙えた。

これは知り合いのBT氏のアイデアをパクらせていただいた。ありがとうございます。

元々ガエン系がきつかったこともあり、タスキでなく白いハーブ採用も悪くなかったように思える。

すばやさはとりあえずガブリアスを抜くことは前提として、ヤバソチャなどの指系統に対してユキメノコ→オオニューラの順で動いた方が都合がよいことが多かったのでユキメノコの下に設定した。

🐟 イダイトウ(オス)(終盤制圧、撃ち合い)

調整意図:A 150おはかまいりで大体のニンフィアが倒せるくらいのライン

     HD あんまCないタイプのリザードンのソラビ耐え(C209くらいまで)

     S  おいかぜ時最低限のライン(メガプテラ抜き)

世界一調整が難しいポケモン。今回はコーチングや壁のこともあり、すばやさを抑えて耐久面に重きを置いた。行動保障をとるのは難しいが、オボンのみの発動も合わせて複数回攻撃できることができればバカほど強い。

遅いためミラーは不利だが、カイリューのおいかぜ展開やドドゲザン置きなどでカバーしていきたい。

 

選出、立ち回り 

 

正直最終日は特に無限の択ゲーになってしまったところがある。ので一例だけ…

 

VSリザエッテ(BIG6)

オオニューラカイリュー+ドドゲザンイダイトウ

またはドドゲザンカイリュー+ガブリアスオオニューラ

 

対リザードンにカイリューを投げたいが大体フラエッテがいる。ドドゲザンとオオニューラを投げて常にフラエッテに打点が出るようにプレイしたい。

よくイダイトウ+エルフーンを投げられていたのでドドゲザン前でもよい。その場合リザへの引き先にガブリアスを用意しておく。

 

VSマフォクシーカメックス

 

オオニューライダイトウ+ガブリアスドドゲザン

 

とにかくカメックスがきつい。オオニューラでねこだましを両まもるしてもらってるうちにコーチングを決めるなど何かを通さないと苦しい展開になりがち。カメックスにインファイトが命中したら大体勝てる。それ以外の場合早急に指役を撃破してドドゲザンのふいうちを当てるか、ガブリアスでひるませるなどになる。

マフォクシーが来てくれたら癒し。

 

VSプテラニンフィア系 

ガブリアスイダイトウ+ドドゲザンカイリュー

 

リキキリンがいる場合はドドゲザン必須。

プテラ初手に対していわなだれ+アクアジェットが通ればだいぶ楽になる。プテラ処理が通ったらカイリューを投げおいかぜ展開を目指す。

守られたり引かれたりすることもあるのでその時はニンフィアがひるむことに期待しつつイダイトウを的確に動かしていこう。択が多いうえにいわなだれがあるのでしんどいマッチ。

 

VS雨系

オオニューライダイトウ+ガブカイリュー

不利マッチ。ガチでブリジュラスが厳しい。何とかして持久力発動前にインファイトを当てておけば何とかなるがラグラージやペリッパーなど天敵も多い。

イダイトウコーチングプランも見据えつつしっかり削り取る必要あり。

 

VSスコヴィラン系

メノコニューラ+ガブドゲザorイトウ

 

基本的には初手のスコヴィランをやけど覚悟で突破、裏の物理アタッカーの打点を確保して裏で詰める。相手の構築次第で先発をイダイトウに変えることもある。(ニューラの打点が重要な場合)

後発は剣舞ドゲザがいることが多いのでけたぐりドゲザやふいうち耐えガブがいい働きをするはず。

 

VSライチュウムクホーク

ガブニューラ+ドゲメノコ

基本的にはライチュウを意識。スカーフで奇襲が決まるとかなり楽になる。

ムクホークで来る場合はインファにうまくユキメノコを合わせて頑張りたい。

 

 

おわりに

 

積み要素がある構築が状況不利を逆転できていいんだろうなとコーチングに教えてもらいました。(コーチングに教えてもらうって二重表現っぽくてやだな)

次のレギュはこれと決めた構築をひたすら詰めてく回にしていきたい。今月はFE万紫千紅がでるからそっちも忙しくなるぞ!

 

最終レート2240 一瞬チャンピオン級触れた時期もあったが最終チャンピオン乗りたいね…

 

(ヤケモン実践レポート)メガヤタグロスについて

こんばんは以外ありえない。論者ケイトです。

今回の記事ではタイトルの通り、メガヤタグロスを使ってみて感じたこと、強みなどをまとめています。(超文のため要点だけ見たい人はまとめまで飛ばそう)

初手あるある目次

 

 

かっこいい

役割対象

フェアリー(ニンフィア、アシレーヌ、フラエッテ等)、フシギバナ、ドヒドイデ、アローラキュウコン、バイバニラ

※ムクホークにも強いっぽいですがインファ連打で微妙な気がする

 

強い要素

・火力

・早い鋼(フェアリー性能)

・コメットパンチ

選出圧力

 

 まず火力は結構高い。A実数値216からかたいツメ補正で威力117に跳ね上がったコメットパンチは強力。低耐久の等倍は余裕でワンパン可能。

 しかもSが110族とかなり高水準の値を持ち、元々遅いけどS振ってる連中(アシレーヌとか)にも抜かせないのはかなり偉い。役割対象としたいフェアリー勢に基本抜かれないのは相当にアツく、アシレーヌ、ニンフィア、フラエッテなどの上を取れるという圧で交代読みを押しやすくなるのもGOOD。Sが高いことで(相手目線での)行動回数が一回増えており、交代読みなどの行動で裏を崩すことが狙いやすくていい。

 例えばSが足りないクチート等だと交代読み行動を一度失敗して削られたりすると役割がなくなってしまう。グロスにはこれがないため交代読みをするリスクが少なくなるし、通りやすい。

 あとはミミッキュ(皮なし)と撃ち合うさいに早いおかげでかげうちしか撃たれないので実質耐久が上がる。もしクロー撃たれるとしても最近のミミッキュは遅いのも多いので普通に上取れる。

 コメットパンチの性能もかなり偉い。最大打点であり、なんと攻撃後にAが上がることがある。

受け寄りの相手に撃ち込んで追加効果を引いたら即勝ちできるレベルの性能。例を挙げるとドヒドイデ+ブラッキーの並びのドヒドイデにコメットパンチを撃ち、出てきたブラッキーを削りながらAが上がったらもう全抜きlet's go である。

この性質から、メタグロスというヤケモンは行動回数を稼げば稼ぐほどアドバンテージを生み出すヤケモンといえる。中速多めのパーティに対してイケイケで殴りまくらせると強い。

 そしてこれが1番の強みかもしれないという要素が選出圧力。メタグロスは見た目最メジャー級のポケモンであり、マフォクシーやリザードン等の特殊炎ポケモンなどを強く呼ぶ。これにより名誉ヤケモンであるギャラドスやバンギラスなどが活躍しやすい状況を作れることが多かった。これに気づいてからは置物としての役割も意識した構築調整を行うようにした。

 

弱い要素

・遅い(相手からすると)

・別にそんな固いわけでもない(弱点多い)

・メガ枠を使う割にはそこまで強い強化になっていない

 

 S110とはいえ異教徒の早めなやつには軒並み抜かれるのは厳しい点。メタグロスは耐久がそこまで足りてるわけではなく特殊弱点の2耐えはほぼ無理だし、具体的によくある例だと、キラフロルのだいちのちからを2回耐えない。対面だとタスキで耐えられて上から2回殴られるだけで負ける。バレパン願望で引いてもらえるなら若干得するものの、完全に相手任せなので対策としては美しくない。

 そして弱点がメジャーで多い点。地面、炎、悪ゴーストの4タイプはかなり撃たれる機会が多く、耐久面の数値が高くても見た目ほどの耐久がない。前述した高速勢には抜かれるところも響き、一回行動しただけで後は上から縛られることが多発する。とにかく2回以上動かすのが難しい。

 あとはメガ枠である点はやはり考えもの。ギャラドスやバンギラス、マフォクシー等、強いメガヤケモンはメガシンカすることでしっかり役割を獲得することが多いのに対し、メタグロスはS上昇で抜けるようにならないことにはあまり行動回数の確保には繋がらなく、メガシンカでそこまで多くの恩恵を受けられることはなかった。元々相手したいフェアリーはメガシンカがなくても相手できるし。逆に言えばメガ依存度が低いとも言えるので、そこを長所と捉えて考察することにした。

 

技考察 〜れいとうパンチ不要説〜

 最初はコーディネートチームで1番多かったコメットパンチ/サイコファング/じしん/れいとうパンチの構成で使用していた。範囲はいい感じに補完が取れていてバランスが良いが、他にも欲しい技は多い。

 しかしれいとうパンチという技には疑問を感じていた。何度か対戦する中で使ったことがなく、一応環境トップのガブリアスに有効な技なのだが、ヤタグロスはSが遅いので普通に上からじしんを撃たれる上に、大体きあいのタスキを持っているので攻撃できたとしても耐えられてしまう。

バレットパンチもないのでまたバレパン引き願望に交代お祈り…これ楽しい??

 思想強めな発言かもしれないが、このような相手依存度の高いプレイングはナンセンスだ。

こういったプレイングはじしんを耐えるのが確定していてガブがバレパン圏内に入っている時のみ正当化されるべき。(ワンチャン交代先に大きく打点入るし、居座られても耐えて倒せる)

 話が脱線してきたので元に戻すと、れいとうパンチという技は仮想敵(ガブリアス)の上を取って初めてバリューが出せる技ということ。ヤタグロスに入れる必要性はそんなにないのではないか?一応カバルドンとかに最大打点だが、コメットパンチとそんなに火力は変わらないし。

 というわけでれいとうパンチを切って他の技を採用して対応範囲を広げることに。ギャラドスやアーマーガアに有効なかみなりパンチを採用した。この技は正直火力不足感はあるがよく使った。他は試せていないが、ドドゲザンやブリジュラスなどにアームハンマーが欲しいなと思うシーンはそこそこあったので要検討か。

 ほとんどれいとうパンチの話しかしてないので候補となる技にざっくり触れておく。

・じしん

 ギルガルドやサーフゴー、炎系の繰り出しはよくされたのでじしんは必須のサブ技といえる。

・サイコファング

 範囲の狭いエスパー技なのでワンチャンヤーティでも切っても良さそうだけど一致等倍を取れる相手が多いので必要な技に感じる。壁を破壊できるがそこまで壁破壊できるシーンはない。壁貼る方々に大体強いし火力が高いので壁割りユーザーとしては最高峰ではある。壁系への安心感は段違いなので精神衛生上よろしい。

・かみなりパンチ

 ギャラドスをはじめひこうやみずに撃ち込む技。アーマーガアには交代読み込みでも2発で倒せるか怪しいが、大きく削ることではねやすめを強要できるのは大きい。ギャラドスにはメガシンカで耐えられるが、メガシンカ後のギャラドスならばこちらのギャラドスのパワーウィップで倒せるようになる。撃ちたい相手がメタグロスより遅いことが多く、交代を見てからこの技で縛れているという状況を作りやすかった。

・アームハンマー

 かたいツメが乗り威力130相当。メイン技が通らない鋼に大きく刺さる。じしんと範囲が似ているが高威力で、特にドドゲザンを1ターンで倒せるのはかなり大きい。コメット→アムハンならブラッキーも繰り出し不可。

 

参考チーム、構築経緯

 ようやくなのだがここで最終的に行きついたチームを発表。採用の経緯も語っていく。

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 前述した通り選出圧力が高く、特に炎タイプを強く呼ぶ。名誉ヤケモンのギャラドス、バンギラスに加えストーンエッジ珠ガブリアスも採用。

 ハッサムもかなり呼んでいたのでガブリアスには炎の牙も追加。ガブリアスはじしん以外何切ってもいい神なので躊躇なくピンポイント技を採用できる

 このままでは特殊ポケモンがおらずアーマーガアやカバルドンが重い。これらに打点を持ちつつグロスと弱点を共有しないアシレーヌ採用

・相手のギャラドス対策が不十分

 かみなりパンチ→メガされたらギャラドスパワーウィップのルートで考えていたがその間にメガギャラドスに最低3回は動かれている時点で苦しい。さらにステロ後に出てくるメガギャラドスにこちらのギャラドスが間に合わないことが多かった。

 そこでメガ、非メガ両方に対応できてかつステロ半減、いかく持ちのかみなりパンチズルズキンを採用。対ギャラドスに加えて対面でのガブリアス処理なども任せられる汎用性が好感触。

 ズルズキンはフェアリーを苦手とするがそこにメタグロスの繰り出しが通りやすくなりグロスが出しやすくなる。

 ニンフィア、フラエッテはメガなしでも十分対応可能なのでメガシンカでの強化度合いが高いズルズキンにメガシンカを譲ることも可能に。

 付加価値として、ギャラドスを1匹で解決することによりガブリアスも強く使えるようになった。珠ガブリアスはガチで強いのでストレスフリーでガブが動けるようになるとかなり勝率が上がった。

 

 ズルズキンが入ることでかなり構築の強度が上がる結果に。対ギャラドス性能バケモンだからズルズキンはもっと評価されていい

 

メガヤタグロスまとめ(忙しい人はここだけ見ればok)

・基本上から弱点突かれまくるため対面勝ちすら怪しい

・フェアリーにだけはめっちゃ強い

・受けよりの中速にはコメットパンチの上振れもあり強いぞ!

・見た目強すぎるので選出圧力が高い。炎タイプを強く呼ぶ

・れいとうパンチは要らない。ヤタグロスが上から殴れる相手に強くなれる技を選択するべき

・ギャラドスきついからしっかり対策しよう、ズルズキンはガチおすすめ

・珠ガブリアス最強!!

 

おわりに

 

実はズルズキンの紹介記事

勢いで打ち込んでいるので拙いし荒い文章ですが何か伝わればと思います。

 

ヤッナイ

ダブルバトルシーズンM4最終333位 レート2273 黒鉄の王と風の妖精 〜盤面支配の初手圧力〜

こんばんは以外ありえない。ケイトです。

 

いやー、AIって便利ですよね。この記事は大本をAIに書かせて各自修正していくという時短スタイルで書いています。なんかかっこいいタイトルも考えてくれましたー

前置きはいい、構築記事行くぞ!

 

使用パーティ

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構築経緯(ざっくり)

 

シーズンM-4開始時にはムクホーク+砂バンドリのパーティを握っていた。

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なんかこの形すごい流行る

この形のバンドリミロカロス抜きを模索してまずガブリアス+キラフロルを考える(バンギドリュウズOUT)

メガキラフロルには先制追い風が必須な感じがしたのでエルフーン、構築的に展開が早くなったのでドドゲザンも入る(ヤバソチャミロカロスOUT)

あれこれムクホサーフいらなくね?

浮いてるメガで耐久高いカイリュー、最後に地面系に強いゴーストとしてイダイトウが入って完成

 

構築コンセプト

 

この構築は 「初手で盤面を支配し、相手の選択肢を奪う」 ことを最優先に設計されている。

特に ドドゲザン+エルフーン という初手が強烈で、

  • おいかぜアンコールによるサポートとフェアリー打点

  • 珠ドドゲザンの高火力広範囲+先制技

この2体だけで 初手の主導権をほぼ確実に握れる のが最大の強み。

その後ろから スカーフガブリアス・メガキラフロル・メガカイリュー・イダイトウ(オス) が盤面を取りに行く“対面+展開ハイブリッド構築”になっている。

 

…AI君ありがとう。

おいかぜミラーに関してはスカーフガブリアスが相手エルフーンやオオニューラの上から動けることでアドバンテージを稼げる。

ドドゲザンが倒されるターンにふいうちしながら横を守らせて死に出しガブ、フロルで縛る、

ふいうち+ムーンフォース集中でガブリアスを行動させない、など立ち回りでは

・両面取りをされないようにする

・少なくとも相手の一方は縛っている状態にする

ことを意識して立ち回ると勝率が上がった。基本だがこれ一番大事。

あとキラフロルはとんでもなく脆いし絶妙に火力が足りないので信用しない方がいい。

 

個別紹介

エルフーン 

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調整→CSぶっぱ 

めちゃくちゃ普通の型。基本的には初手でドドゲザンと初手に出してサポート+削りを担当。個人的には耐久が低いポケモンは苦手だがおいかぜのおかげかいわなだれで泣くことがほぼなくなったのはありがたかった。

ラグラージなど地面が重くて草技を入れたくなったが、タスキを温存して裏を出したりおいかぜのターン管理に便利なまもるは切れず。

アンコールで補助技をロックするのはもちろん、後続のキラフロルなどのため攻撃技にアンコールを撃つ(フシギバナのヘドロばくだんとか)など工夫ができるといい感じ。

 

ドドゲザン

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調整→ASぶっぱ とにかく火力

 

ガチの英雄。A特化+珠で火力のリーチが伸び多くの相手を撃破してくれた。耐久無振りだが元から固いのでASぶっぱ。基本はエルフーンと一緒に初手で暴れてもらい後続に繋げる。

ドドゲザンミラーの際(ヨプだとしても)打点が出せないと後続が困るためまもるを切ってけたぐりを採用。上からワンパンできれば爆アド。

 

キラフロル

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調整→CSぶっぱ やられる前にやるがモットー

普通に即死ポケモン。本当に苦手だったが本当に火力は高い。フラエッテ、リザードン、ガオガエンなどをワンパンできるのはかなり評価高いが大体他のやつらにワンパンされる。

弱点を突かれて即死することが多々あり低耐久アンチの自分からすると本当に苦しかった。弱点をついてくる敵を横で縛ったり、いかに安全に殴れる盤面を作ってあげるかが大事。動いたら強いが単体攻撃しかないため守られると普通に泣く。

エルフーンと初手投げするのは一般的だが、キラフロルは倒したい相手にしっかり対面させることが大事で、初手だと想定した役割がこなせなくなりがちなので後続の方が良い。

 

ガブリアス

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調整→ASぶっぱ いじっぱりの火力が心地良い

 

何しても強い男。スカーフでサポートなしの高速で動けるのはもちろんのこと、おいかぜミラーにおいて確実に上をとっていけるところがかなり強く感じた。他にはかるわざ発動オオニューラを追い風+スカーフで抜いたりできるので対面を縛れることが多い。

特にエルフーンの上を取ってるのが偉く、タスキ発動後のエルフーンをじしんやいわなだれで上から倒しながら横も削れたりする。なので長い間ドラゴンクローの枠にどくづきを採用していたが冷静に考えてどくづきでこだわるのが弱すぎたのでドラゴンクローでいいと思う。

じしんを避けれるのがカイリューだけなので、じしんは気をつけて撃ちましょう。

 

カイリュー

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調整→Cぶっぱ、Sおいかぜ下スカーフサザンドラ抜き、残り耐久

 

キラフロルの5倍は固い飛行枠。固くて全体技持ちだが火力は低め。

突出したパワーはないが盤面維持がしやすく、特にトリックルーム系統に対しターンを稼ぎやすい点が高評価。ガブリザよろしくガブカイリューの初動でダメージを稼いでいく動きも強力。

しんそくはタスキ潰し、ふいうち避け程度のものなのでなくても良いとは思うが他に欲しい技もそこまでなかったので便利枠として採用。いたずらごころより早く動けるのがいいね。

 

イダチイトウ(オス)

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調整 昔からいたAぶっぱドドゲザンのふいうち耐えを流用 ナモだが耐久は高い方がいい もちろんAぶっぱ

 

初期からドゲザと仲が良い魚。

おいかぜ下で上から超火力を押し付けたり、アクアジェットで相手を縛る。

持ち物は相手ドドゲザンの前で動かしやすいナモのみ。(ドドゲザンはかなり重い)珠などの強いアイテムは売り切れていたがそこまで選出率は高くない方なのでバランス的にはこれで良さそう。

ちなみに最終日1日前まですいすいで使っていた。人に構築見せびらかしていたら「すいすいなんですね」って言われ気づく。そういえばHP55%くらいのガブリアスに200おはかまいり耐えられて負けたけど(いかく込み)そういうことだったのか。

 

選出、立ち回り

 

基本

エルフドゲ@2

おいかぜ下ドゲザで暴れたあと後ろで刈り取る形が基本。後ろは相手によって変えていく。大体ガブリアス+@が多い。

 

VSムクホーク系

エルフドゲ+ガブイトウ

砂系ならムクホークを倒してしまえばガブリアスが通りやすくなるのでそこを目指したい。ミロカロス等はドゲイトウで頑張って削る。

初手ムクホークにムンフォ+ふいうちを無限に通していたが最終日には通らないことが多く対応されたなという感じがした。

 

VSリザエッテ系(所謂BIG6)

エルフドゲ+ガブフロル

1ターンで両面落とされないように注意しながら戦う。キラフロルは刺さっているが後続に置き詰めで使いたい。おいかぜミラーならスカーフガブリアスが優位に立てる。

 

VS晴れ系(リザバナなど)

エルフドゲ+ガブフロル

リザバナと出された場合はふいうちでバナを削りキラフロル圏内まで削りたい。

後続がリザードンに強いので常にリザの横を倒せる盤面を意識しながらフロルを通す。

 

VS雨系

エルフイトウ+フロルガブ

orガブエルフ+フロルイトウ(ビビヨンとからいたらこっち)

ラグラージ入りだとかなり不利になる。

ペリッパーやブリジュラスにフロルの打点が活きるので何とかしてフロルで殴りたい。

オーロンゲ+ブリジュラスは両壁を展開させないようにしつつオーロンゲ処理、ガブのじだんだ+フロルのだいち集中などで倒す。

ガブリアスでラグラージにれいとうパンチを撃っていただきエルフのアンコールでれいとうパンチ固定などの工夫でキラフロルを動かせたりするので、頑張って動ける盤面を作ってください。

 

VSマフォクシー&カメックス

エルフドゲザorフロル+ガブリアス

マフォクシーが強く若干不利だが追い風下でマフォクシーをドゲザorフロルで縛り続けることが重要。カメックスはエルフーンでからやぶを牽制しつつ攻撃ししおふきの打点を削いでいく。

対マフォクシーで追い風が切れた場合はふいうちで縛る、ガブリアスの圏内に入れるor怯ませるしかない。

 

VSトリル系

ガブカイリュー+イダイドゲザ

初手じしんねっぷうorりゅうのはどうで初ターンダメージを稼ぎながらトリル切れを待って反撃。

リキキリンを早期処理してドドゲザンのふいうちを通すか、キリン放置でトリル枯らすかを考えて選択。

なるべくカイリューのマルチスケイルを残すのを意識してトリルターンを過ごしていく。

リキキリンがいない場合エルフーンを出しても良い。トリルやねこだましにアンコールすることで(裏に引かれても)ターン稼ぎができ、攻撃技へのアンコールで味方を守る動きも。

 

VSその他よくわからんやつ

ガブカイリュー+イダイドゲザ

S操作があんまりいらなそうで構築パワーがそんななさそうなやつにもこれ。

雑に全体技をぶっ放して削り倒せる奴から倒す。相手の構築のパワーがない時カイリューの無難すぎる性能が本当に神に思える。

 

おわりに

 

ドドゲザン+エルフーンに気づいてからはかなり勝ててレート2200帯は安定して戦えたんですが、2300がどうしても遠くチャンピオン級には届かず。後で見返すと2300チャレンジの詰めを間違えて落とした試合があったので精進します。

ちなみにシングルバトルも構築はいいものができたつもりでしたがレート2000後半くらいで限界でした。

次こそ目指せ両方チャンピオン級!

使用上位ポケモン対策も徹底解説。個人的結論ヤーティ紹介

こんばんは以外ありえない。論者ケイトです。レギュレーションM-Bにおいてのヤーティで自分的に一つの結論が出たので、ここらで紹介していきます。

※当記事は役割論者向けの記事です。ヤーティ、論理を知らない人にとってはあまりに謎かもしれませんが、それでも見る人は気合で見てください。

 

まずは参考ヤーティをどうぞ。

 

・構築経緯

まず対戦を繰り返す中で4体の最強ヤケモンが強すぎると気づいたのでこいつらを軸に組んでいる。その4体こそが、

ギャラドス、バンギラス、ブリジュラス、マフォクシー

の4体。環境に役割対象が多く単体性能も高い究極のヤケモン達である。後ほどの個別対策欄でも多くの処理ルートに貢献している。

こいつらだけだと格闘勢(ムクホーク、ルカリオ、バシャーモなど)が厳しいので、

それらに勝てるゴースト枠としてラウドボーンを採用。てんねんでバトンギミックなどにも対応できる。

さらにこのままだと電気技が無効化できなく、主にハラバリー系のサイクルに対しての枠として地面枠、ガブリアスを採用。これにて最強理論が完成した。

 

個別解説

・ギャラドス@たつじんのおび

有利:ガブリアス、アシレーヌ、ギャラドス、マフォクシー、スターミー、ルカリオ、ドリュウズ、ラグラージ、カメックス、ヒスイダイケンキ、イダイトウ

 

安定の過労死枠。今作でパワーウィップを返還していただき本当に最高のヤケモンになった。有利な相手が多い分、有利対面を作りたい&なるべく交代時の負担を減らしたいため基本的に先発で出したい。特にいかく+じきゅうりょくでブリジュラスとの相性がよく、2体で回していくことで多くの物理を受けていくことが可能。

技に関してはこれでほぼ固定。アーマーガアの削りやマフォクシー、カバルドンなどへのアクアテールはもちろんのこと、氷技はガブに必須だしウィップ一つで倒せる相手が冗談抜きで2倍くらいになる。じしんもブリジュラスやハラバリー、ルカリオなど撃ちたい相手が多すぎる。技枠足りんて。あとウェーブタックルはまだですか?

・バンギラス@バンギラスナイト

有利:カイリュー、マフォクシー、リザードン、ゲッコウガ、サザンドラ、キラフロル、ゲンガー、アローラキュウコン、ドラパルト、ブラッキー、ウルガモス、クエスパトラ、ガルーラ

 

数値の怪物。弱点を突かれやすいがバンギにしか倒せない相手があまりに多すぎるため抜く意味が分からないレベルの仕事がある。タスキの破壊、定数ダメージによるちょっとした削り、天候奪取、叩き落とすによる道具破壊。それでいて規格外の特殊耐久と攻撃性能を併せ持つ。メガシンカでのS上昇が激戦区ラインを絶妙に抜いてくれるのも大きい。

技に関してはじしんが欲しいときがたまにあるがこの構成が安定。切るなられいとうパンチだろう。

・ブリジュラス@ものしりメガネ

有利:マスカーニャ、ミミッキュ、アーマーガア、ロトム、ペリッパー、ドヒドイデ

立ち回りポケモン。持久力を活かして立ち回ることで真価を発揮する。持久力を前にした物理アタッカーの初撃はブリジュラスに高い打点であることがほとんどなため、ギャラドスなどでの受け出しが決まりやすい。繰り出しの際に持久力を起動できると本来倒されるはずの相手に勝つことができる。これらのテクニックを活かして立ち回る。

技に関してはメイン技2つは確定としてギャラドスやアーマーガアに撃てるかみなりも必須。同族やドドゲザン、ルカリオに撃てるはどうだんかギルガルド、メタグロスなどへのあくのはどうで選択になるが、あくのはどうを強くお勧めする。

・マフォクシー@マフォクシナイト

有利:ブリジュラス、メタグロス、アーマーガア、アローラキュウコン、ハッサム、サーフゴー、メガニウム、フシギバナ、スコヴィラン、キラフロル

 

ヤティオスの再来とまで言われている新メガヤケモン。高速高火力により多くの相手を上から叩ける点が結局強い。特にブリジュラスに対して確定で先制できて大体一撃で倒せるので処理ルートを通しやすい。

メタ戦術の側面が強いヤーティにおいて、Sが高いことで縛る相手が多いおかげで相手に圧がかけられるのは明確な強みで、Sを盾に交代を強要しヤーティ得意のサイクル戦に持ち込むゲームメイク能力を持つ。

主軸のほか3匹が順当にヤケモン的な動きをするタイプな分、このタイプが存在することで取れるプランが一気に広がり構築の強さを跳ね上げている。

実はぼうぎょに3振ると珠ミミッキュのかげうちのダメージが大きく下がるのでおすすめ。

技に関してはメイン技2つ+ブリジュラスに撃つきあいだまは確定、残りは草結び、マジカルシャイン、サイコショックあたりだが、カイリューや削れたガブリアスへの押し込み、受けてくるサザンドラにきあいだまを押す場面が多発するので安定させるためにマジカルシャイン、瞑想フラエッテなどにはサイコショック、スターミーやイダイトウ、カバルドンなどへの最高打点としては草結びを採用するといい。

マフォクシーがかなり活躍できる環境になったので、個人的には候補技の中で攻撃範囲を一番伸ばせる草結びをお勧めしている。

ラウドボーン@もくたん

有利:メタグロス、バシャーモ、アーマーガア、ハッサム、ムクホーク、ルカリオ、ウルガモス

 

格闘に勝つための霊枠。主軸の4体とは違い補完枠的な採用。とくせいてんねんを活かして積みバトンなどの構築にもある程度解答を持つところが良いところ。

オーバーヒートかもえつきるは好みで選択でいいが、命中安定で打点も減らないもえつきる推奨。あまり論理的ではないけど。みわくのボイスを覚えるが、そこまで重くないサザンドラくらいにしか撃たないし相手の交代時前提の技は立ち回り的に難しくなってしまう。ハラバリーやバシャーモ、ドヒドイデなどに通るだいちのちからの方がよい

代替候補はシャンデラ、デスバーンなど。

ガブリアス@いのちのたま

有利:ハラバリー、ライチュウ、キラフロル、サーフゴー、バンギラス

地面枠としての採用。ボルトチェンジの一貫を切ることでハラバリーサイクル系統の安定択を潰すことが可能。ガブリアスはメガライチュウYに一撃で倒されず、対面性能が高く撃ち合いにもある程度参加していけるところが強い要素となる。

正直地震以外の技はなんでもいいのでサブウェポンはピンポイント寄りにしたほうがいい。一応ドラゴンダイブorスケイルショットで選択なのだがライチュウに出す都合上みがわりを撃たれることがそこそこあるのでスケショのが理にかなっている。S目的で撃ったことは一度もない。ほんとに。

ヤーティで勝つのがかなり厳しいメガメガニウムピンポイントでどくづきはオススメ。

特化珠地震でH32ブリジュラスがちょうど確定1発になる。

代替候補はドリュウズ、ラグラージなど。

 

 

対策必須ポケモン別処理ルート紹介

 

ここではよく使われるポケモンを本パーティでどう倒すかをまとめている。頭の片隅においておくと勝つプランを立てやすい。使用率上位30匹+@と膨大な量だが、頑張って読んでください。

VSガブリアス 脅威度☆☆☆☆  後発ガブがいちばんまずい

基本タスキしかいないと思って動く。

対面:ギャラドスでゆきなだれ→じしん

後出し:ギャラ投げ→ゆきなだれ

バンギ、マフォクシー、ブリジュラスで対面なら一回は殴れるのでギャラが動けない場合はこれらで対応

オボン型の場合ゆきなだれ×2 ドラテされたら裏で殴るかじしん読み引き→ゆきなだれ

後発のガブリアスはつるぎのまいを警戒して基本的にはギャラ引きせず殴ってからギャラ死にだしで対応

 

VSミミッキュ 脅威度☆☆☆☆☆ 珠まじでやめて

命の玉登場のせいでブリジュラスで後出し処理が厳しくなった。後半で出てくることがほとんどなのでつるぎのまいを警戒して一発殴る→ブリジュラス死に出しラスターカノンで処理。ミミッキュ戦までにHPを多く残しておく必要あり

ギャラドス、ブリジュラスが対面している場合は対面処理も狙える。

 

VSマスカーニャ 脅威度☆☆ 撃ちわけタスキやめてね

大体スカーフ持ち。

後出し:ブリジュラス出し→りゅうせいぐん

対面:ギャラドスでトリックフラワー耐えゆきなだれ、バンギラスでエッジorばかぢから、マフォクシーではたき耐えてオバヒ

スカーフ型はトンボで逃げるので後半戦で技の一貫を作られないようにHP管理しておく。

 

VSカバルドン 脅威度☆☆ 処理自体は容易

ギャラアクアテール×2

ブリラスター→りゅうせいぐん

バンギ叩き→交代→ギャラアクアテール

マフォクシーで2回殴る

ステロ→あくびの余裕を与えずに処理したい。あくび連打の状況になったら誰かを寝かせて無理やり処理するしかない、相手の裏を考えて寝ていいやつで倒すか、じしんのタイミングを作ってギャラ投げを通す。

 

VSブリジュラス 脅威度☆☆☆☆☆ 殴ってくる奴が一番きつい

基本はマフォクシーが安定。HDにきあいだまを耐えられるのは結構しんどい

後出し:マフォ出し→きあいだま 10万にブリ投げ→りゅうせいぐん(多少削れてたら倒せる)

対面:マフォきあいだま、火力無い相手ならブリりゅうせい×2 頑丈ならメガバンギはたき+ばかぢからでも

頑丈型はマフォでも2回殴る必要あり、ミラーコートケアでくさむすびやサイコショックで削ってからきあいだまなどで倒すこともできるが基本ミラコは無視したほうがいい

・ギャラじしん+バンギ引きばかぢから 対雨で多用する処理。ラグラージにギャラを対面させブリ交代際にじしんを決めてからバンギ引きでエレビを貯めさせて刈りとる。

 

VSアシレーヌ 脅威度☆ 受けづらいが倒しやすい

ギャラドスでウィップが基本。

対面:バンギエッジ×2、ギャラウィップ、ブリラスター+雷 マフォサイキネ×2(オボンは無理)

後出し:ギャラ投げウィップ

先発で出ることも多くなるべくギャラを先発投げしたい理由の一つ。素早さが遅くメガバンギでも抜けるのでバンギへの後出しアシレーヌはボーナス

 

VSメタグロス 脅威度☆☆☆ 技構成には限りがある

対面:ラウドもえつきる、マフォオバヒ

後出し:ブリ引きあくのはどう×2、マフォ引きオバヒ、じしんにギャラ引きじしん

てっぺき型も増えていて技範囲は減らしがちな傾向。

ギャラドスはかみなりパンチが怖いのでブリ引きできるならしておきたい。

操り出し時にじしんを被弾しないようにマフォを出せると楽。

 

VSギャラドス 脅威度☆☆☆ ギャラ対策あるあるギャラ

メガかそうでないかで対応は変わる。

対面:バンギエッジ、ブリかみなり

後出し:ギャラ投げウィップ、ブリ投げかみなり バンギ投げエッジ(りゅうまい一回なら勝てる)

メガの場合→ギャラドス投げ時にメガ見えたらウィップ、見えなければブリ交代

バンギラスやブリジュラスでメガを誘ってギャラ引きウィップを通したい。

上手い人はメガ隠しでりゅうまい連打してくるのでプレイング見つつブリバンギを動かして対応。

 

VSカイリュー 脅威度☆☆ 昔よりはるかにマシ

対面:バンギれいとう×2 マフォマジシャ×2(あれば)ギャラゆきなだれ

後出し:バンギ出しれいとう

マルチスケイルが強いがバンギ投げで破壊可能。ギャラドスは10万を撃たれやすいので注意 キラフロル+カイリューの場合バンギがどくびし踏むと羽休め連打で負けるのでマフォクシーを先発させキラフロルを特殊技で処理しておくとバンギ投げから倒せる。

物理型のけたぐりは知らん ギャラいたらなんとかなる

 

VSマフォクシー 脅威度☆☆ 構築的に有利

対面:ギャラアクテ、バンギエッジorはたき

後出し:バンギ引きエッジ 

ギャラバンギで楽々処理できるがわるだくみには注意。

+2サイコキネシスは耐えないがギャラドスを投げメガシンカの圧をかけサイコキネシスを撃たせず倒す手も(非推奨)

バンギの火力ならはたきでも余裕で倒せるがおにびなどを考えるとできればエッジを押したい

 

VSリザードン 脅威度☆☆☆ 実は危険な存在

対面:バンギメガ進化+エッジ マフォサイキネ×2 割と上とれる

後出し:バンギ投げ→メガエッジ

基本Y想定で考える。仮にXでもバンギなら大体勝てる

基本バンギで余裕…と思いきや操り出し時に晴れ炎技はいくらバンギでも痛すぎる。

なるべくバンギリザで対面させるように立ち回りたい。

 

VSバシャーモ 脅威度☆☆☆ 普通に火力やばい

対面:ギャラアクテ、マフォサイキネ、ラウド大地、ガブじしん

後出し:ラウド投げ大地、ギャラ投げアクテ、かみなりパンチにガブ投げじしん

つるぎのまいか殴るかの択が厄介な相手。大体かみなりパンチ持ちなのでギャラ突込みは危険。ラウドボーンで安定だが大地一発は耐えるので削られ過ぎに注意。

バトン型も存在するがラウドならある程度バトン対策にもなっているのでラウドは出し得

 

VSゲッコウガ 脅威度☆☆☆☆☆ メガだと本当にやばい

対面:バンギエッジorばかぢから、ギャラウィップorじしん

後出し:悪にバンギ投げ→エッジ、水にギャラ投げウィップ

普通に技が豊富すぎて受からない。先発タスキが多いので初手バンギのエッジで対面処理が理想。サイクル処理する場合へんげんざいを利用してタイプ一致をなくして攻撃を入れたいが、通常殴り→メガでタイプを変えなおされると本当にきつい。

最近はタスキ型はげきりゅうも多いので素直に通る選択をしておいたほうが安全。

 

VSサザンドラ 脅威度☆ スカーフうれしい

対面:ギャラゆきなだれ、ブリりゅうせい、マフォマジシャorきあいだま、バンギばかぢから

後出し:バンギ投げばかぢから

バンギで簡単に受けられるしギャラでも勝てるのであまり強くない。

逆にバンギで裏を崩すチャンスを作れる。

 

VSアーマーガア 脅威度☆☆☆ 気づいたら詰んでることもある

対面:ブリかみなり×2、マフォオバヒ、ラウドもえつきる

後出し:ブリ投げかみなり、ラウド投げ、マフォ投げ

ギャラドスをほぼ完封してくるのが厄介。交代してもとんぼ返りで対面操作してくるので後投げで有利になることもそんなにない。はねやすめ強要するHPまで削りその隙に交代を決めるといい。バンギに出てくる場合防御を甘えてる相手ならはたき+エッジで落ちる。

 

VSキラフロル 脅威度☆☆☆☆ 無理フロル

対面:マフォサイキネ×2、バンギはたき×2、ガブじしん×2

後出し:ガブ投げじしん×2、バンギ投げ

大体タスキ。受けだしは基本きついので対面的に処理していきたい。

こいつがいるとギャラドスを初手に出しづらくて困る。

カイリューと組んでる場合はマフォ先発でどくびしを撒かせないように倒したい。そこで急にメガシンカされると終わるのが怖い

 

VSギルガルド 脅威度☆☆ 

対面:マフォオバヒ、ラウドもえつきる、ギャラじしん×2、ブリあくは×2

後出し:ギャラ投げじしん×2、バンギ投げはたき、ブリ投げあくは×2

つるぎのまいされてるとマフォはかげうちで飛ぶので注意。バンギ投げした場合キングシールド読みでエッジ→はたきかすぐはたき撃つかの択になる。

ブリのあくは2発は怪しいラインだが、ここでものしりメガネの補正が本当にありがたいと思えてくる。

 

イダイトウ(オス) 脅威度☆☆☆ 

対面:ギャラウィップ、ブリ雷

後出し:ギャラ投げウィップ(序盤限定)

スカーフもちで後ろに控えてるパターンがほとんど。ギャラドスのHPを残しておけば基本なんとかなる。バンギ×ギャラで技の一貫を切れれば後半ギャラ落ちても勝てる

 

ロトム(ウォッシュ) 脅威度☆☆☆ 

対面:ブリりゅうせい、マフォサイキネ×2、バンギはたきエッジ

後出し:ブリ投げりゅうせい

ボルチェンで逃げるし鬼火あるしで厄介な存在。ギャラに対しての交代際にパワーウィップを押して倒せると楽。殴り合いは弱いタイプなので最悪マフォやバンギで突撃。

 

VSゲンガー 脅威度☆☆☆ 

対面:ギャラじしん、マフォサイキネ、バンギエッジ

後出し:バンギ投げはたき

メガシンカorタスキ。基本バンギでいいが気合玉は避けるしかないタスキさえつぶせば対面で殴れるヤケモンは多いので処理自体はできる

 

VSアローラキュウコン

対面:バンギエッジ、マフォ、ブリラスター

後出し:バンギ投げエッジ、マフォ投げオバヒ

バンギで余裕。今後の展開を考えてオーロラベールを貼らせないようにしたい。

あえてメガシンカを残しておきバンギに後から出たキュウコン対面でメガシンカしてオーロラベール阻止などのテクニックも駆使

 

VSライチュウ 脅威度☆☆

対面:ガブじしん、マフォオバヒ

後出し:ガブ投げじしん

ガブリアス安定。みがわりにはスケショ。初手で来ることが多いのでガブ先発だっていい

 

VSハッサム 脅威度☆☆☆

対面:ギャラアクテ連打、マフォラウド、ガブキバ(あれば)

後出し:マフォオバヒ、ラウドフレソン

はねやすめ+メガだとギャラでは起点にされる。早めに燃やそう。

大体サイクル回してくるのでマフォはバレパン2回耐えるHPを常に残しておく。

 

VSスターミー 脅威度☆☆☆

対面、後投げ:ギャラウィップ、ブリ雷

クイックターンで逃げながら削ってくるので受けられるギャラブリのHPをしっかり残しながら裏の処理をしていく。サイクルに余裕がなくなってくると無理やり後投げしてくるのでマフォの草結びやラウドのシャドボを合わせて倒す。

 

VSムクホーク 脅威度☆☆

対面:マフォサイキネ、ラウドもえつきる、ギャラゆきなだれ

後投げ:ラウドもえつきる

インファイトが強力だが無効化してしまえば問題ない。ブリジュラスやバンギラスでいんふぁを誘ってラウドを出せると楽。読まれてブレバを撃たれるとまずいので余裕があるなら死に出しでラウド出し。とくぼうが上がってもてんねんで無効化していける。

 

VSヒスイダイケンキ 脅威度☆☆☆☆☆ がちきつい

対面:ギャラウィップ、マフォきあいだま、ブリかみなり、ガブじしん+さめはだ

後投げ:ギャラ投げウィップ

技範囲が広すぎる上にタスキ採用率が高いため強敵。ギャラのウィップを決めたいがひけん・ちえなみに操り出してると後続へのHPが持たない。ガブのさめはだ、バンギの砂などを駆使してなるべく一回の攻撃で倒せるように立ち回る。

 

VSドドゲザン 脅威度☆☆☆ 早いやつ以外は楽

対面:ギャラじしん×2、バンギばかぢから、ラウドもえつきる

後投げ:ギャラ投げじしん、バンギ投げばかぢから

マフォクシーがふいうちで縛られるためバンギラスのばかぢからで処理が基本だがS振り+けたぐりだとまずい。そうだいしょうが多いのでギャラドスの威嚇は結構入りやすいのはありがたい。

 

VSハラバリー 脅威度☆☆☆☆

対面:バンギはたき+エッジ、ガブじしん

後投げ:ガブ投げじしん

よくアーマーガアと組んでサイクルを回してくる強敵。地面枠がいないとだいぶ好き勝手される。地面枠で殴らせてもらうことはほぼ不可能なので裏のポケモンとセットで対処法を考える必要アリ。

ガブ投げで電気技受け→アマガ引き読みでマフォorラウド投げ→出てくるハラバリーを削る、など。ラウドのフレアソング+もえつきるは耐えないことが多い。

あらかじめギャラドスのじしん圏内に入れておくのも良い対処法。

 

VSサーフゴー 脅威度☆

対面:バンギはたき、ガブじしん、マフォオバヒ

後投げ:シャドボにバンギ投げ→はたき、マフォ投げオバヒ

ギャラドスは10万注意。基本マフォなら余裕で勝てる。バンギもゴールドラッシュ一発なら耐えれるので処理ルートは多い。

 

VSラウドボーン 脅威度☆☆

対面:バンギエッジ、ラウドシャドボ、マフォサイキネ、ブリりゅうせい

後投げ:マフォ、ブリ

特殊で殴れば基本余裕。ミラーでの撃ち合いはシャドボ採用率の低さと元のとくこうが高い分で有利。上を取れればギャラバンギでも倒せるがおにびを受けて他ポケモンの役割を失わないよう注意。ブリジュラスでりゅうせいぐんを撃った後でもてんねんで無効化してくれるのでりゅうせい後も下手にひかず突っ込んでいい。

 

VSドラパルト 脅威度☆☆☆☆

対面:バンギはたき

後投げ:バンギ投げはたき

珠+特殊、壁貼り、りゅうまい物理など型が分からないのが面倒だがまずは特殊型を警戒。ギャラドスは10万、ブリはりゅうせいで倒される危険がある。バンギラスを投げておくのが無難。できれば先発で合わせていきたい。

 

VSルカリオ 脅威度☆☆☆

対面:ギャラじしん、マフォオバヒ、ラウドフレソン、ガブじしん

後投げ:ギャラ投げじしん、ラウド投げ

火力が高いのであまり半減でも受けだしたくない。あまり撃たれないがギャラはかみなりパンチ警戒。ラウド投げにあくのはどうを合わされると厳しいがそれ以外はラウド安定。

 

VSブラッキー 脅威度☆☆☆☆

対面、後投げ:マフォきあいだま、バンギはたきばかぢから、ブリラスター連打

倒すのが非常に困難で困る。ギャラドスへの後投げが余裕でできるのでそこを起点にあくびどくどくイカサマなど好き勝手されやすい。バンギの砂+はたきで回復を防ぎぎつつ削り、ばかぢから圏内になったら倒す動きが安定しやすい。ねがいごと+まもるのタイミングを読みうまく交代出しを決めながら削っていきたい。ブリジュラスでかみなりを撃ち麻痺させて痺れ狙いという最終手段もあるがおすすめはしない。

 

VSミミロップ 脅威度☆☆☆☆

対面:ギャラアクテ×2、ラウドもえつきる(乱数)

後投げ:ねこにブリ投げりゅうせい、マフォ投げサイキネ

つるぎのまい採用率が上がって一気に脅威度が増した。低耐久ながらギャラドスで一撃で倒せないのがかなりきついポイント。

ねこだましに合わせてブリジュラスを投げられれば反撃のりゅうせいで落とせる。だがそこで詰まれたら終わりでリスクが高い。マフォクシーで対面処理が最も安定ではある。ねこ+メガトンキックは耐えないのでお祈り。不利な相手なのでバンギで剣の舞読みでばかぢからなど強引な処理も要求される。

 

VSラグラージ  脅威度☆

対面:ギャラウィップ、マフォくさむすび

後投げ:ギャラウィップ

雨パのエースだがギャラドスがウィップを当てれば楽勝。

裏のブリジュラスなどを警戒してラグ対面はじしんを押しておくとよい。ラグの処理は後に回してもなんとかなる

初手ペリッパーにブリを投げりゅうせいぐんを押しとくと電気技読みで出てきたところをワンパンできることも。

 

VSメガ二ウム 脅威度☆☆☆☆ 

対面:ギャラゆきなだれ、ブリラスター×2、マフォオバヒ、ガブどくづき、ラウドフレソン

後投げ:ガブ投げどくづき、マフォ投げオバヒ

実はかなりきつい相手。対面では処理しやすいがマフォ以外は基本後投げからの処理は不可能。特にバンギラスと対面してしまった場合は結構な被害が出る。ガブにどくづきを採用していると後投げから処理できるルートが増えるのでお勧めしたい。

 

VSカメックス 脅威度☆☆

対面:ギャラウィップ、バンギエッジ(からやぶしてた時だけ倒せる)

後投げ:ギャラウィップ

ニンフィアなどであくび連打して眠るの確認してから破ってくる。からやぶにギャラ投げからウィップで間に合うのでギャラが寝ないようにだけ気を付ける。

怯みor外しは祈ることで対策。

 

あとがき

なんか気づいたら9000字超えてて爆笑。最近ノートPCを買ってうれしすぎて手が止まらんかった。これからも論理関連で共有したい情報あれば書き記そうと思うので気になることなどあれば是非聞いてください。 

 

ヤッナイ

ダブル最終レート2202(最終926位) ライチュウニンフィア ファンシー&ファンタジー

こんばんは以外ありえない。ケイトです。

この記事はレギュM-3にて使用したダブルバトルの構築紹介をしながら振り返る日記みたいなもんです。軽いオフレポみたいなのも在ります 余裕の全編無料です。

構築の詳細だけ見たい人は個別解説まで飛ばしてください。

目次いくぞっ

構築経緯

レギュレーションが変わり追加のポケモンが増えたということで新要素を交えたチームを組もうと考えた。環境変化後すぐに開催されたオフ大会、「テラスクエアmeetup」に参加するためここに向けてまずは構築を考える。

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完全オリジナル構築を考えるのは負担がデカ過ぎるため情報を求めてJames Baek*1のyoutubeを漁っていたところ、配信で雨+メガクチートの構築を使っているところに遭遇。メガクチートええやんとなったところで構築をほぼパクリしてランクバトルへ乗り込む。

こんな並びだったと思う(うろ覚え)

が、スカーフイダイトウが生理的に無理(どっちかというと性格ようき)なことだけが気がかりで代わりにカメックスを入れたり抜いたりしながら大会前日へ。

しかしそこで事件が発生する。なんと大会の日程を土曜開催のところを日曜開催と思い込んでおり一日調整するつもりが出動することに。(これに気づいたのが大会当日朝の8時とか。詰んだだろこれ)

何故か寝るのを忘れたまま会場に向かうこととなり、会場に着くや否や死にかけになりながら構築を登録。イダイトウの枠は悩んだがカメックスクチート2メガの方が面白そうな気がしたのでカメックスにした。

亀を添えて提出。大会へ

起床後ゆうに28時間は過ぎている気がしていたが何故か対戦中は脳が冴え渡っており、何故か午前中の試合を全勝してしまう。初手シャカシャカ砲火傷をもらったりと運は悪かった気がするが。

しかしお昼休憩で思い切り寝た後脳の冴えは衰え、なんかよく分からない負けを繰り返してあっという間に4-2。最終戦クチートはそこまで出せなさそうだしなんとなくカメックス出すかと人生初のカメックス選出。

結果雨しおふきを急所に当ててニンフィアをワンパン運勝ちして予選を突破。

その後Bo3形式でのトーナメントが行われたがライチュウドドゲザン相手に本当に何もできずに惨敗して大会終了。この時の試合は録画択で全試合youtubeで見れるがこれ本当に見ないでください(BO3試合時間9分ってなんだよ)

www.youtube.com

情けない敗退はしたが一応ベスト16。いったん嬉しい

 

普通に眠過ぎるのでそそくさと帰宅してようやく睡眠という名の気絶を満喫した。

気絶あるある気持ちい

大会は散々ではあったが収穫はあった。相手目線でのクチートが中々圧があるということや、カメックスも選出圧があることなど自分一人では気づかなかった可能性に出会えた。

というわけでその後はカメックス×クチートでしばらくやっていたがカメックス選出が作業的になり過ぎていて飽き性の自分にはあまりにも向かなかったことやM-a以後も環境を支配するリザードン×フラエッテなどに勝ちづらいことなどが問題となっていた。

そこでクチート入りでうまいこと構築がまとまっているものを調べた結果、日本のトッププレイヤー、やなぎさんのメガライチュウY+ニンフィア×メガクチートの構築を見つける。

www.youtube.com

でんじほうでS操作しながら全体技のハイパーボイスをばら撒くというコンセプトがわかりやすくて強く、クチートは裏選出という形だがつるぎのまい採用で圧倒的な圧力を与えられる。オフ大会でボコボコにされたのでライチュウの厄介さは身をもって理解してるし

構築の完成度が高くかなり良好に回せたが、トリル+コータス系統の回答や対フシギバナあたりには苦しんだ。ニンフィアが強いチームなので総じてニンフィアが通らない時が苦しい印象。

基本のライチュウ+ニンフィア+ガオガエン+リキキリンは崩せないとなり、残る2匹を色々と試すことに。サザンドラソウブレイズエアームドなど試したがあまりしっくり来ない。

パワー高いやつ入れるかとリザードン+ガブリアスを採用してみると流石に強すぎて、最終的な並びが決定した。

選出的にライチュウニンフみたいなファンシー路線とリザガブみたいなドラゴン軍団によるファンタジー路線と二面性の並びで見た目も結構締まっていい感じ。あれ?クチートは?

 

ガブリアスの持ち物、ガオガエンの性格、リザードンの技などを試行錯誤したが完璧にハマるものは見出せず。まだまだ改善の余地はありそうな構築といえるか。

 

個別解説

メガライチュウY

調整意図…最速120(オオニューラ等)抜き、残りHB ※参考元と同じ

必中でんじほうにより高火力をばら撒きながらS操作するバケモン。耐久もバケモン級に脆い。

ねこだまし+アンコールの妨害能力が高く、横のニンフィアの被弾を避けながら攻撃参加する。

技威力が高いので火力はあまり必要とせず、足りない耐久に多く割り振れた。別に足りないけど。

 

ニンフィア

調整意図

S  麻痺した120族抜き

Bぶっぱ Hなるべく高く 特化ドドゲザンのアイアンヘッドを大体耐える

普通に最強ポケモンだが見た目はそんなに強くない。序盤は主にライチュウと共に繰り出しハイパーボイスでダメージを稼ぐ。中〜終盤はリキキリンのトリックルーム等詰めるプランもあり、技の通りさえよければ常に強いポケモン。

ねこだまし2枚入りなのもあって隙を作りやすいためめいそうを採用した。取れる勝ち筋の選択肢が増えて好感触だが変えるならここ。

あくびやはかいこうせんなどが候補か。

 

ガオガエン


調整意図…攻撃力を欲しすぎて原案のSを削って攻撃を高くした。

 

構築を回す男

クチート時代もこいつがいるとしっかりパーティが回る感じがしていた。捨て台詞での対面操作やリキキリンと並べてねこだまし+トリル、高威力のアタッカーまでなんでもこなす。

参考元とほぼ同等の耐久ラインを維持しつつ、

Sを捨て性格をいじっぱりにすることで攻撃性能を上げている。

 

リキキリン

調整意図…参考元と同じ あまり困ったことはないのでそのまま使用

 

中盤から後半でトリルして詰めていく+攻撃役。あんまり初手には投げない

火力を高めに設定+ハイパーボイス採用のおかげでしっかりダメージレースに参加していけるのが良い。ラス1キリンが頑張って勝ち切ることもたくさんあった。

 

ガブリアス

調整意図…その辺に落ちてた固いガブのB方面を少し火力に回した 固すぎて怪物

 

マジレス男その1。最初は最速で使っていたがトリル相手に出すことが多かったことやライチュウニンフィアから繰り出す動きも必要だったことから耐久をしっかり振った方が偉いと気付く。

達人の帯持ちが割と発明で、割と弱点で殴れることが多いガブ的には耐久を確保しつつ広めに火力を上げられる手段として良好だった。(これも普通にパクリだけど)どくづきは重めなニンフィアに8割程度ダメージを出せるのが強いし、がんせきふうじは対プテラはもちろん爆増したマフォクシーに良い打点になるのも良かった

ただし技スペは全く足りていない。ドラクロ、どこ...?

 

メガリザードンY

調整意図

S…がんせきふうじ一回で最速メガプテラ抜き
後謎 大体の岩技で死ぬしB寄せてもなーという感じでほぼCS。こいつの調整ホントにわからないので詳しい方本当に教えてほしい

 

マジレス男その2。ニンフィアが通りづらい場合のメインアタッカーとして動いたり、リザガブで高火力をばら撒いたり単純にパワーを押し付ける動きが強い。

技はねっぷうまもる炎単体技までは確定だが、残り一枠は割と自由に選べる気がする。

なんかめいそうフラエッテとかに撃てるかなとほえる採用ですが、結局何にすべきかは謎。

小さくなったハリーマンに一回だけ撃ちました。

プレイング、選出例

割と簡潔すぎるのでもし質問などあればお聞きさせていただきます

基本選出

前ライチュウニンフィア裏ガエンキリン

分からんかったらとりあえずこれ投げとけば良い。先発で削るだけ削ってから倒しきれない場合、うまいことガエンキリンを回しつつトリルを決めて後半ニンフィアを通すのが基本。

 

VSエルフリザエッテ(所謂BIG6)

基本選出で良い。

ガブリアスは重いがライチュウで足止めしつつニンフィアで殴れたら楽。

若干有利ではあるが結局噛み合いゲームになることも多い。

 

VSカメックスマフォクシー等積み系統

ニンフィアライチュウ裏ガブガエン

とにかくヤバソチャがしんどい不利よりマッチ。ガオガエンやニンフィアでヤバソチャ処理が間に合えばエースに手が届く。ねこだましやめいそう、でんじほうで頑張ってチャンスを作りたい。

 

VSプテラニンフィア系

ライチュウニンフィア+キリンガエンorガブ

メガプテラがライチュウの上を取るため厳しめ。

いわなだれで怯まないように祈りつつカウンターでトリルニンフィアを決めて勝ちにいきたい。

 

VS雨系

大体リザードン@3

雨は構築が色々あり過ぎて難しいがニンフィアの技が通りやすい場合はニンフィアでめいそうプランを通したい。オーロンゲがいる場合はリキキリンの優先度高め。天候合戦は不毛だが相手の動きを弱めるためリザードンは選出したいところ。

 

VSトリル系

ガブリザ+ガエンキリンorニンフィア

 

トリルを封じるのは大体無理なのでトリルするターンにできるだけダメージを与えておき、道中ガエンなどで凌ぎながらトリル終了時にガブリアスが着地している形を目指したい。トリル系統は炎や鋼が多くて総じてガブに弱めなやつが多い。

 

コーディネートチーム

チームID:PCST2LE302   ←スマホ版でコピペしたらすぐ使えるぞ!構築記事書く人は文字起こししとき得

あとがき

チャンピオン級、あわよくば100位以内を目指しましたがレート2100付近で沼にハマり抜けだしたころにはシーズン終了直前でした。

来期は目指せチャンピオン  シングルもいっぱいやりたい

*1:アメリカで活躍する世界大会上位経験も多い強豪プレイヤー。好きすぎて大体構築やプレイングを参考にしている

【ランクバトル最終245位】グローバルチャレンジ通過、PJCS予選敗退男 【3バカメガマフォクシー】

こんばんは以外ありえない。ケイトです。

ポケモン公式大会(PJCS)予選、皆さんお疲れ様でした。この記事では、大会にて自分が使用したチームを紹介しつつ、取り組み方などをまとめています。誰かの役に立ったら嬉しいです。

 

はよ構築見せろよ!って言う方のために各大会で使用したチームをとりあえず乗せていきます。(一応コーディネートチームもあるよ)

 

グロチャレ

予選

 

 

構築経緯

ポケモンチャンピオンズリリースからわずか一ヶ月で開催されたグローバルチャレンジ。この情報社会、目まぐるしい速度で環境が変化していったがとりあえず一言で言うとこいつら。

オオニューラ

ドドゲザン

イダイトウ(オス)

こいつらはKBSだの、ガブリアスともセットにされ四天王だの色々呼ばれ方があるが、自分は勝手に3バカと呼んでいる。

とにかくこいつらを使いこなしつつどう勝つか、を考えて構築を組むことになる。

 

自分は構築を組むセンスはそんなにないと思っているので、人の構築をいじって構築を組む方針で色々探していると、

個人的に尊敬しているプレイヤー、james beak氏が上げていた動画でこんなものが。

動画

youtu.be

構築案①

↑イダイトウのアクブレウェーブタックルにし忘れた

 

なんかビビっときたのでこの並びを触ってみることに。例の3バカも採用されており、動かし方なども大変参考にさせていただいた。

メガマフォクシー+3バカという単体で完結しているポケモンで構成されたチームで、Delphox+Good Staff、略してDGSと勝手に略称をつけ友人にウキウキで話したところ

ダサっ

 

と一蹴。

情けない

 

…………しばらくはこの並びで使っていたが、

・なんかピクシー弱くね

・カイリューのラムのみ+スケショほんまか?

この辺を自分好みにチューンアップしていく方向に舵を切る。

この2枠に必要とされる要素は、

・おいかぜによる切り返し

・基本4体が相手しづらいガブリアスへの打点

・対雨パーティ

が必須に感じた。

カイリューは続投して当時流行り出していた竜の牙+ドラゴンクローの型に変更。

もう一枠は天候を奪いつつ2メガで戦術の幅を広げるメガユキメノコに。これが構築案②である。

ドドゲザンはミラー意識でヨプのみ+けたぐり

オオニューラは自身でSを上げて単体性能を上げるしろいハーブに

 

 

そして迎えるグロチャレ2日目前、この時点で問題はいくつかあった。主には

・結局雨きつい

・トリックルーム系統が増えてきて対策が手薄

の2点。これらを解決するために人に相談したところ、

 

メガフラエッテでええやん

 

という結論に至った。あとはメガフラエッテが登場ターンから火力を押し付けられるように高速追い風使いのファイアローを加えて構築完成へ。

トリル系統に関しては依然不利寄りではあるがプレイングをめちゃくちゃ練習して勝てる確率が少しでも上がるように努力した。(立ち回り等については後述)

 

グロチャレ当日。殺意を高めるためマキシマムザホルモン「絶望ビリー」を聴きながら準備を進め、順調にレート1700程度には早めに乗るものの、1750〜1700で沼りまくって対戦回数を溶かす。ド緊張しながら43戦消化して最終レート1765。ギリギリだが突破。人生初のネット予選突破はさすがに嬉しすぎて翌日はマキシマムザホルモン「恋のメガラバ」を聴きながら踊り狂った。

 

個別解説

このパーティはそれぞれ独立して動ける要素があるのが特徴。

すばやさ…最速

特攻振り切り

残り耐久

独立要素…高すぎるS

 

Sが早くアンコールの存在によって対面を簡単に守らせない。詰ませ性能が高くねっぷうでの削りに、サイコキネシスで単体ダメージも稼げる。

リザードンと比べると火力は低めだが、S操作を必要とせずに動ける自由度が強み。

実際アンコールにはだいぶ助けられた。

ドドゲザンのふいうちをアンコールしておけば

マフォクシー自体は次のターンも動かしづらいが横のドドゲザンにけたぐりを撃たせないなど、攻撃技を縛ることで味方を守るシーンも多かった。

 

すばやさ…準速ガブリアス、メガフラエッテ抜き

攻撃ガチ特化

ぼうぎょなるべく厚め

独立要素…早めのS、自己強化インファイト

 

フラエッテ、ブリジュラス等に対して大きな打点を持つ。A特化にすることで少し甘えたブリジュラスや、ヨプのみドドゲザンを貫通できる可能性が上がる。マフォクシーやフラエッテと一緒に先発出しして火力を確保しつつ、白いハーブ+かるわざで自己強化できる。

すばやさ…なるべく早く、最遅メガカメックス抜かれ-1

攻撃ガチ特化

残りHP

独立要素…高威力先制技

 

今回のMVPと言っていい存在。相手のポケモンをふいうちで縛ることができれば横の動きが通りやすくなる。(スカーフイダイトウをふいうちで止めている間にフラエッテが全体技をばら撒くなど)なるべくふいうちのリーチを伸ばすため特化+くろいメガネ+総大将の火力盛り盛り構成。予選では最低値を優先してまけんきで使っていた。

 

すばやさが遅いカメックス抜かれだが、グロチャレ中はガチで計算を間違えて実数値88になっていた(2敗)。

余裕のASぶっぱ

独立要素…タスキ+高火力、先制技

 

タスキ持ちは基本ぶっぱするだけでいいから楽。

基本は後発で繰り出し、アクジェで削れた相手のトドメor超絶お墓参りで試合を〆る。

追い風を一方的に貼られる展開になっても、アクアジェット圏内にさえ入れてしまえば逆に縛れる。プテラにも8割くらい入るので、怯みをケアしてアクアジェットから入ることもよくあった。

調整しがいのあるポケモンだが、タスキが残っているという条件を満たすだけでミラーに勝てるわかりやすさからやはりタスキが色々と楽。

すばやさ…準速

特攻ガチ特化

独立要素…サポートなしで超火力

 

なるべく上から圧をかけまくるため振り切った。ガブリアスを抜けるとかなり楽。

雨&トリックルーム&対ドラゴン打点として加わった。火力がバカ高くマジカルシャインで裏のドドゲザンイダイトウの圏内まで相手をごっそり削ってもらう。

対雨ではブリジュラスをワンパンすれば大体勝つのではめつのひかりも積極的に撃っていく。

フェアリー打点は普通に偉いのでマフォクシーと同時選出することも多い。

すばやさ…ガチ特化

攻撃振り切り

残りHP

独立要素…先制技、すばやさ無視サポート

 

フラエッテについてきた鳥。プテラも候補だったがすばやさを無視しておいかぜをできる点でこいつを採用。

よくあるフラエッテ+ファイアローの出し方はあまりせず、フラエッテどう止めんねんみたいなチームが来た時以外は基本選出しなかった。

ちゃんと技が強いので出せた時はなんやかんや活躍する。

選出、立ち回り

 

VS雨パ(ペリッパーブリジュラス)

前フラエッテ+オオニューラ 裏イダイドゲザ

 

常にブリジュラスに対して打点が出せる盤面を意識する。(フラエッテの破滅、ニューラのインファ、後発イダイの150お墓)

フラエッテが行動できる盤面ができればダメージレースで勝てる。イダイトウの前にドドゲザンを置きふいうちを押すことで例えアクアジェットで逃げられてもフラエッテが技を通すことができる。ヤミラミ等に対してもドドゲザンが非常に有効なマッチ。

 

VSプテラ系(プテラ+リザエッテ等)

前オオニューラマフォクシー 裏イダイドゲザ

大体プテラ前で来る。

アンコケアかプテラはほぼ守ってこないためねこだまし+熱風で削ったあとサイコキネシスを撃てばおいかぜ展開を阻止できる。メガプテラの場合は止められないため一度ドドゲザンorイダイトウに下げて先制技で縛る必要がある。

追い風されている場合は特に、リザードン等相手エースを先制技圏内に押し込んで縛る形を意識してダメージを与えていく。

 

VSフラエッテ介護系

前オオニューラマフォクシー 裏イダイアロー

マフォクシーのアンコールでフラエッテを自由に動かさない。横のガオガエンかヤバソチャどちらかを始末できれば大体の行動は通るようになるので被害が広がるまでにどこかで読みを決める必要はある。

どこかでフラエッテにフェイタルクローか150お墓を決めれば押し切れる。

 

VSトリックルーム系

先発フラエッテオオニューラ 裏イダイドゲザ

構築単位でメタりきることはできなかったのでプレイングで頑張る。

大体ねこだまし役がいるので初手猫トリルのターンの猫方向を見切ってドドゲザンを繰り出す。(大体フラエッテに撃ちます)

縛る状態ができたら交代、まもるを駆使してトリルを凌ぎ、トリル終了時にキリン(トリル役)を倒せる盤面にできていれば勝ち。大体リキキリンは火力が低いので無視するが、早期処理から先制技を通して勝つルートもある。

 

VS亀系(メガカメックス)

追い風orこの指でカメックスをサポートしながらしおふきで破壊する系のパーティ。

先発オオニューラフラエッテ 裏イダイドゲザ

フラエッテでマジシャをばら撒きながらとにかくオオニューラで亀にインファを当てる。

しおふきの威力を減らす他、白いハーブで上を取れるためSの上がった亀を縛る展開を作りやすい。ヤバソチャでHP管理してくるため倒せそうでも油断しないこと。 

 

後日談

グロチャレから1週間後のPJCS本戦。

僕は3バカの択じゃんけんの回避と流行り始めていたプテラニンフィアへの対策に、

オオニューラギルガルドドドゲザンバンギラスファイアローエルフーンを投入、エルフーンとの噛み合わせなども考えてマフォクシーリザードン(Y)に変更した。

が、ドドゲザンオオニューラが抜けた穴は大きく、なんやかんや10勝9敗を喫して俺の今年の夏は終わった。

 

意気消沈していたところ翌日にがむオフミニなるオフ大会があることを知る。

www.youtube.com

↑3戦目あたりから僕が出演しています

 

 

仕事をそそくさと終わらせて会場に駆けつけ対戦参加。構築はグロチャレのものを使用し、まさかの優勝(全勝)を決める。(途中完全に運だけ)

 

構築を変えなければあるいは…と思わざるを得なかったが、最終戦の配信卓で神の択を通し会場を沸かせたことに新たな快感を覚えつつ、次は世界を目指すぞ、と彼はランクマの海へと潜っていったのだった…

 

最終チャンピオン級 レート2477.624(位)

↑最終日6:56時点。大体200位くらいでしょ

 

追記:最終245位でした。ナイスチャンピオン。f:id:HikawaKate:20260514190040j:image

ハハコモリ!?最終140位 コライドン✖︎白馬バドレックス

こんばんは以外ありえない!ケイトと申します。

ダブルバトルでそこそこの戦果を出せたのでシーズンの振り返りも兼ねて構築紹介していきたいと思います。

↑140位。戦績は44勝19敗でした

 

↓使用構築

 

コライドン×白バドレックス構築です。コライドン=突撃して破壊していくイメージだったんですが、白バドやガオガエンのおかげか意外と堅実というか、ゆっくりめに戦うこともできるバランスの良い構築に仕上がったイメージ。

取り巻きは晴れ系パーティではよく見るメンツだな…あら、かわいい虫さんがいますね

 

個体解説

ハハコモリ

D→黒バドの珠アストラルビット耐え

役割:晴れサポート、

この構築の発端となった存在。コライドンとセットで出しようりょくそで上から嫌がらせをする。

S操作のエレキネット、C下げのむしのていこうでコライドンのサポートをしつつ戦っていく。

このパーティでは唯一黒バドに先制できるため、上からはたきおとすを決めて黒バドをワンパンできると気持ちいい。

4つ目の技はザマゼンタに嫌がらせできるいやなおとを採用していたが、命中不安なのと黒馬単体がありえない重さだったため最終日にひかりのかべの変更。一度も使わなかった。

構築の主軸のはずなのだが正直出さない方が強いという悲しい現実故にどんどん選出率が減っていった悲しきモンスター

 

コライドン



役割:メインアタッカー

問題児。ただし最強。火力が高すぎて相手にかける圧力がエグい。

ランクバトルは相手の持ち物やテラスタイプが分からないので(CTS)、そこを活かすために採用率の1番高いクリアチャーム以外を持たせようと考えた。最初はおんみつマント+スケイルショットでねこだまししてくるドーブルを破壊しようとしていたが、ドーブルを倒すには最低3発必要なのと、スケイルショットが(当たれば)強い技だったのでスケイルショットのバリューを上げるダイスに変更。あまりドラゴン技を警戒されないところにミライドンなどをワンパンしたりとCTSにおいてはかなりの活躍度だった。(当たれば)

スケイルショットの命中は体感60%

 

バドレックス(はくばじょうのすがた)



D厚め、ミライドンのメガネイナズマドライブ耐え

 

役割:カイオーガ対策、全体削り、展開

削り職人。タイプ相性無視でブリラン連打してるだけでも仕事になるお助けパラディン

コライドンがカイオーガ構築にだいぶ不利を取るため草テラスタルで採用された。最初のうちは苦手意識もありあまり選出されないことも多かったが(実際黒バド+ザマゼンタなどにはかなり不利なので出しづらい)、次第に仲良くなってきて選出率も増えた。雑にブリザードランスを連射して相手を削っておきコライドン圏内に入れるなど、とにかく削り性能が高いためダメージレースを優位に進められる。

調整は世界でも活躍する知り合いのプレイヤーに相談して育成。素晴らしい耐久ラインでクソ強かったです。ありがとう😭

 

ガオガエン

Mr.ダブルバトル両バドレックスに強い耐性とチョッキ+いかくで最強に見える。ちなみに最強

ザマゼンタ相手に虫テラスタルを結構切るのでB厚めの調整。自分で考えた割にはそこそこ良い調整な気がする。

パーティのサイクル担当で、受け出したりとんぼがえりで対面操作をしたり、コライドンで強化したフレアドライブで敵を破壊したり、その用途は多岐にわたる。このポケモンを強くできる時点でコライドンというポケモンの評価もかなり高くなっている。

 

タケルライコ

役割:高火力アタッカー

コライドンを使うなら是非採用したいポケモン

こだいかっせい+じしゃくじんらいの火力がエグすぎる。バドレックスとの相性補完もよく、コライ白馬かと思ったらミライ白馬でしたと相手をコウメ太夫化させて破壊する要素も持つ。

基本的にはコライドンやバドレックスにテラスタルを切って戦っていくプランを取っていくが、早期にそれらの主軸となるポケモンが落とされた場合などにこいつにテラスを使って逆転を狙うプランに切り替えるなど対戦に奥深いエッセンスを加えることができる。

相手にミライドンがいると晴れ+フィールドで神になれる。ミライドンにフェアリーテラスなんて切ろうもんならじんらいで上から消し炭に。

 

ランドロス(けしんフォルム)



役割:アタッカー、ちょうはつ要因

コライコモリで組むさい、トリックルームされたら負けだよなぁと思ってちょうはつを使える強そうなやつを探していたら採用に至った。イエッサンやリキキリンなどを置き物にできるほか、タイプ的にミライドンやタケルライコ、グラードンなどに強く出られるので出しやすく、特に白馬+ランドの補完は完璧でしっかり行動できればかなり活躍してくれる。

行動保証がないのでなるべく耐久が高い個体が必要だった。

海外大会で結果も出している海外の強豪プレイヤーMichael Kelsch(通称キリンニキ)の調整をありがたくパクらせていただいた。ミライドンのりゅうせいぐんを耐えて反撃したりとありえん強い調整で感動。

ラスタルはなんとなくフェアリー。ミライドンがメガネ持っても倒せなくなるので切る余裕がある時は切ってた。

 

基本戦術

コライコモリで暴れて敵を多く倒し、裏の先制技やブリランで倒し切る。※あんまり強くない

これがしたいから組んだはいいがハハコモリが貧弱すぎるため横のコライドンがうまく機能しないと普通にボコされます。ハハコモリのわからん殺しがありえん刺さってイージーウィンすることもたまにある。例:エレキネット+フレアドライブでタスキ黒馬一撃破壊、など

実際は白バドガエンなどで硬派にサイクル戦をしつつコライドンで刈り取る形が自分に合っていて強かった。硬派な構築を握れるようになりつつあるのはOTSの大会などで鍛えた産物か。

なおこの展開だとハハコモリは要らないため構築のパワーが増す。つよい

 

選出例

黒バド+ザマゼンタ

コライコモリ+ランドガエン

晴れハハコモリでサポートしつつどちらかの🈲伝を倒す。バドを倒せばランド、ザマを倒せばガエンが動きやすくなる。ドーブルをスケイルショットでワンパンできると楽。

ピッピが入っていたりするとおんみつマント黒馬の可能性が高いので追加効果頼りのハハコモリはお留守番。

・ミライドン+ルナアーラ

白馬コライ+ガエンランド

ガチグマやエルフーンがいる場合ブリランが比較的通りやすい。大体初手ミライドンなので初手からブリランで削っていきたい。後続のガチグマ+トラックルーム展開はトリルを決められた場合はガエンを投げて耐えつつなんとかする。

序盤で相手をいかに削るかが大事。

・コライドン+黒バドレックス(マタドガス)

コライガエン+ランドライコ

ハハコモリで先制できないため早めにスケイルショットを決めバドを抜いておきたい。バドさえ倒せればダメージレースでは有利になりやすい。

早めにマタドガスを処理してライコを通すルートも検討。

・白馬バド+カイオーガ

ドガエン+コライライコ

草テラスタル白バドの本領発揮。この並びはモロバレル等も同居していることが多く取り巻きにも強めに出られる。序盤でカイオーガを草テラスタネばくだんで倒せるとガエンが動きやすくて非常に楽。

カイオーガのいる盤面にコライドンをあと投げして天候を取る準備はしておきたい。

 

おわりに

今期はあまり対戦数をこなせず、レートも1900にはあと一歩、という形。しかしながら勝率は高めキープできたかなという印象。PJCS予選では少ない対戦数でレートを盛っていかないといけないため、そこへ向けてはいい取り組みだったと信じたい。

レギュH、Gと経験してポケモン対戦の考え方もかなり変わってきた気がする。特にレギュIでは真面目よりの構築が握れるようになってクソ楽しいです。

8月は最後のレギュIシーズンであるとともに、WCSも開催されるので対戦シーンを盛り上げていきたい。オフ会参加などでポケモンプレイヤーの知り合いも増えました、みんな世界大会頑張れ!